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日本の選挙。 [政治]

暑い日ですね。。。今日は一部地域選挙がありますね。

野党最大勢力のトップの後釜が、与党右翼の別働隊になりそうで、それを元タレントさんと争うかどうかと言うニュースが流れる中、例えばある都知事候補が、党の方針と違えても離党せずにOKのまま、判官贔屓で優勢という妙な状況。
選挙後には離党と言うニュースもある一方、現政権をサポートするのと同じ宗教のフロント団体のサポートを受けている。かつ現政権の首領はそれを踏まえて東京都ローカル与党勢力を切って大阪方面と会談し変革しようとしていると。

別の国に目を移せば、偶にオゲフィンな事もありつつ上手くやっている正直叩き上げやり手爺がプロレスの悪役化されつつも結構優勢ですが、敵対する当選が前提の様に捉えられているリベラルの方について日本ではチョットした業務手違いのような報道しかされないメール問題があります。

ところが、そのやり取りがなければ、現在の世界的問題がここまで来なかったような重大な内容であると言う事は読書人くらいであれば語られぬワールドスタンダードであるらしい。

こんな、いずれも投票等で絶対的な判断ポイントになると思われる事ごとですが、1次メディア、1.5次メディアはスルーで、2次メディアにおいては、それらは「オカルト扱い」になり、むしろくだらないゴシップへの直情的な反応が多い。自分の知り合いさえも結構それに付和雷同してしまい、そういう人を見るとガクリと来る。

一方で、音楽のサービス等で考えると、

マネタイズする遷移が1枚深いだけで一気に売り上げ半減する。
ファンなら情報があれば何処までも掘って確実にクリックする。
ランキングはある程度、集計規模に応じ、メディア価値を持たせる為に整える手段が陰に陽にあるというか、ある程度整えないと使えない。

等のセオリーや傾向がありますが、

一次メディアの情報コントロールをしっかりし、ファンクラブでグッズ売り上げ、動員を稼ぎ、総数の小さい枠の集計(廃れたメディア、ローカルエリア、ジャンルで区切る等)で、最後CD必要な数量仕入れてもらったり、集計自体を買ってランキングを上手く作る。

という様な対策を行っている業者がいるだけにも感じますし、そのような組織、代理店の受託等もある訳です。

これは既に、日本の選挙の今の姿であって、政策議論はほぼ意味無し法一になっているとも言え、選挙民はほぼ、このような事実さえ判らない人々、そんな事はないだろうとしか思えない、もしくは余裕が無い人々で構成されていると。
前者はスピンされ売り上げ倍増、後者は死に票となるというのがシステム化している。一度やった事は、次からの常識になってしまいますので、そうとうこの辺は積み上がって進んでいるだろうなと。

後者は正義や政策議論でいちいち嘆いたりしているよりも、むしろ制度的な設計や、手法に関するアクションを進める用、考えた方を変えた方がよいのでは。

そんな事を思いますです。


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